SOLD OUT
第三奏 /『茶敷布~織り~ 継ぎ 接ぎ 襤褸 』-西川 はるえ-
古帛紗+古染付 亀甲七曜 瓔珞紋 金継ぎ茶碗
茶奏人さんの選んだ古物にあわせて柄行きを考えて織った古帛紗です。古物はどれも私好みのものばかりで、実物を手にしての制作はとても楽しいものでした。明の時代の古染付の茶碗はそれだけで存在感のある器。染付の青にひっそりと呼応するように、琉球藍で染めたいらくさの糸を芯に金を巻いたオリジナルの金糸を織り込みました。
(西川はるえ)
《 古染付 亀甲七曜 瓔珞紋 金継ぎ茶碗 》
口縁に金継ぎが施された中国明時代の古染付の茶碗。胴には素地が見えた穴、『虫食い』のような景色が侘び寂びの風情。見込みは大輪の花と瓔珞紋が描かれ、胴回りには亀甲七曜の縁起柄。これだけ賑やかな柄行きでも、染付の霞んだ藍が抑えめなので品よく纏まっています。
珍しい意匠の茶碗にただただ一目惚れ。飾って愛でても大変佳き、抹茶やすすり茶にお使いいただきたい逸品です。
茶奏人 藤 香
《内容》2点組
【古帛紗 】
創り手 : 西川はるえ
size : 16 × 18 cm
素材 :
イラクサ・タッサー(野蚕 / 絹)
オリジナル金糸(イラクサ・ポリエステル)
染材:阿仙薬、琉球藍
縫い糸 : 手縫い / 絹糸
【古物】
古染付 亀甲七曜 瓔珞紋 金継ぎ茶
中国 明末
<包み>
創り手 : 橘 美彩
●桐箱 / 茶染め和紙
素材 : ネパール和紙
ほうじ茶染め / 鉄媒染 (染料 茶葉:茶屋すずわ)
●古物包み布 / 茶染め布
素材 : 綿
緑茶・ほうじ茶染め / 鉄媒染 (染料 茶葉:茶屋すずわ)
※敷物としてもお使いいただけます。
Produced by 茶奏人
【西川はるえ・佐久間美術 一部作品展示販売 】
2月中旬頃まで
会場 : 閒茶 @_kanncha_ (東京/根津)
▶東京都 台東区上野桜木1-9-5
東京メトロ 千代田線 『根津駅』出口1から徒歩9分
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【注意事項】
◎ 作品は手仕事の一点ものです。
◎環境の違いや光の受け方で平面写真と実物の印象に多少の違いがございます。
◎基本的に作品はお洗濯(手洗い)は可能ですが、お使いいただく中で出来るお茶染みで、作品が育っていく景色や経年変化も愉しんで頂けましたら幸いです。(お取扱いの説明は文末記載、作品にも添えさせていただきます。)
◎古布を使用している作品は、洗剤は使わずに一度湯通しをして洗っております。
◎作品エピソードや創り手の紹介はインスタの投稿でご覧いただけます。
【発送について】
◎複数お買上の場合は、送料が一番高い発送手段でまとめて発送させていただきます。
◎海外発送は現在はご利用出来ません。今後検討しております。
「Unfortunately we cannot ship outside Japan now. We are currently considering international shipping.」
《お取り扱いにおいて》
■茶敷布
◎イラクサ·大麻について
主にネパールの村人達が手紡ぎした、イラクサ糸や大麻糸を使用しています。
最初は固く張りがありますが、使っているうちにこなれた良い風合いになっていきます。
◎天然の染料での染めについて
摩擦、長時間光に晒す、強い酸(柑橘類の汁など)やアルカリ(石鹸原液など)の付着、
濡れたまま放置する等が原因で色が落ちたり変色することがあります。
長期間ご使用にならない場合は光の当たらないところに保管してください。
◎お手入れ方法
ご自宅で手洗いが可能です。洗剤は漂白剤·蛍光剤、酵素などの入っていない中性洗剤(家庭用おしゃれ着用洗剤など)をご利用ください。
★ご購入のお客様には、お手入れ方法を添えさせていただきます。
■古物
・古いもので継ぎ部分もございますので、硬いものにぶつけないようお取り扱いにはご注意ください。
・電子レンジのご使用はいただけません。
・食器洗浄機のご使用はお控えください。中を柔らかい布で濡れ拭きか、さっと湯洗い後によく乾かしてからおしまい下さい。
・上記の清浄方法のため、油ものを入れるのはお勧めできません。