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C-1 織襤褸 古葛布あわせ / 西川はるえ

61,600 JPY

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第三奏 /『茶敷布~織り~ 継ぎ 接ぎ 襤褸 』-西川 はるえ-   - 織襤褸- 古葛布あわせ 幕末から明治初期にかけて作られた型染の葛布とあわせて。葛布固有の光沢は1世紀のちの今も残っており、その大切に使われてきたであろう来歴に思いを馳せます。19世紀の葛布と21世紀の織襤褸、時代を超えた布の出会いをお楽しみください。 (西川はるえ) 『襤褸(ボロ)』の特徴である、布が擦り切れ、糸が飛び出し、繕いを重ねた景色を “もじり織”の技法や古布を重ねることで表現していただきました。 西川さんが織る襤褸の継ぎ接ぎ表現と、茶奏人セレクトの型染めの古葛布のリバーシブル。葛布の虫食いを『欠け』の景色として活かし、下に重なる織りの布が『継ぎ』として見えるユニークなアイディア作品です。 また、襤褸シリーズの中でも合わせた古布は特別なもの。葛布の上品な質感と、幕末明治の布の古格が室礼に品よき風情をもたらします。傷みやすい古葛布の中でも状態がよい希少な布で、長年大切に受け継がれてきた事も窺えます。 2種の布の接ぎを絹糸で丁寧に、大切に手縫いしてくださっています。それぞれの想いと世界観をお愉しみください。 茶奏人 藤 香 《内容》単品 【茶敷布 】 《織り布》 創り手 : 西川はるえ size : 29 × 59  cm 素材 : イラクサ、アタカス(野蚕/絹) 西川オリジナル金糸(イラクサ・ポリエステル) 染材:阿仙薬、玉葱皮 縫い糸 : 手縫い / 絹糸 《古布》 型染め葛布 : 茶奏人 幕末明治初期 【包み 茶染め和紙】 創り手 : 橘 美彩 敷物としてお使いいただけます。 素材 : ネパール和紙 ほうじ茶染め / 鉄媒染 (染料 茶葉:茶屋すずわ) Produced by 茶奏人 【西川はるえ・佐久間美術 一部作品展示販売 】 2月中旬頃まで 会場 : 閒茶 @_kanncha_ (東京/根津) ▶東京都 台東区上野桜木1-9-5 東京メトロ 千代田線 『根津駅』出口1から徒歩9分 〜*〜*〜〜*〜*〜〜*〜*〜〜*〜*〜 【注意事項】 ◎ 作品は手仕事の一点ものです。 ◎環境の違いや光の受け方で平面写真と実物の印象に多少の違いがございます。 ◎基本的に作品はお洗濯(手洗い)は可能ですが、お使いいただく中で出来るお茶染みで、作品が育っていく景色や経年変化も愉しんで頂けましたら幸いです。(お取扱いの説明は文末記載、作品にも添えさせていただきます。) ◎古布を使用している作品は、洗剤は使わずに一度湯通しをして洗っております。 ◎作品エピソードや創り手の紹介はインスタの投稿でご覧いただけます。 【発送について】 ◎複数お買上の場合は、送料が一番高い発送手段でまとめて発送させていただきます。 ◎海外発送は現在はご利用出来ません。今後検討しております。 「Unfortunately we cannot ship outside Japan now. We are currently considering international shipping.」 《お取り扱いにおいて》 ■茶敷布 ◎イラクサ·大麻について 主にネパールの村人達が手紡ぎした、イラクサ糸や大麻糸を使用しています。 最初は固く張りがありますが、使っているうちにこなれた良い風合いになっていきます。 ◎天然の染料での染めについて 摩擦、長時間光に晒す、強い酸(柑橘類の汁など)やアルカリ(石鹸原液など)の付着、 濡れたまま放置する等が原因で色が落ちたり変色することがあります。 長期間ご使用にならない場合は光の当たらないところに保管してください。 ◎お手入れ方法 ご自宅で手洗いが可能です。洗剤は漂白剤·蛍光剤、酵素などの入っていない中性洗剤(家庭用おしゃれ着用洗剤など)をご利用ください。 ※古布と合わせた作品 古布は大変デリケートで壊れやすい布です。 洗濯は可能な限りお控えください。(古い布ということを念頭に、優しく手洗いは自己責任の上よろしくお願い致します。) 汚れが気になる場合はお湯を硬く絞った布でそっと叩くように汚れを落として下さい。 ★ご購入のお客様には、お手入れ方法を添えさせていただきます。

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