Sale period
2025/09/20 21:00 〜 2025/10/10 23:59
⑵ 10/11 (土) 茶會【 心に咲く古今の美 〜呉 偉康 〜 】
7,700 JPY
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茶會
心に咲く古今の美 〜呉 偉康 〜
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美しいと映るものは、人の数だけ姿を変えます。
ひとりひとりにとっての美しさは、その人独特の感性や記憶と結びつき、
心の奥に宿る景色として形をなしていきます。
呉 偉康さんは、古墳時代より人々の暮らしを支えてきた土師器に、自らの美意識を重ねて作品の中へと落とし込んでいます。
赤褐色の素朴な土肌、釉薬を持たない無垢の表情、飾りを削ぎ落とした簡素な造形――そこには「素材そのものの力」への眼差しと、日本文化の基層にある簡素の美が息づいています。
さらに、武者小路千家の教授として茶道を深く修めた経験から茶の湯の美意識を併せ持ち、中国出身として培われた中国茶への造詣と呼応しながら、「中国茶と日本茶道の両文化」を背景に独自の造形世界を紡ぎ出しています。
今回、呉さんの作品を用いた茶會では、中国・宋代の点茶法にならい、白茶の茶末を茶筅で点てる一服を。
また、呉さん自らが選りすぐった希少な老茶もご用意くださいました。
そこに添えるのは、菓子作家・犀野さんの新作「茶の琥珀糖」。
静岡『茶屋すずわ』さんより届けられた「静印雑131 実生萎凋煎茶」の味わいを映し、さらに静岡・竜爪山のオクミドリの白茶葉を浮かばせた、日本茶ならではの琥珀糖です。
犀野さんがこの日のために創作される他2種のお菓子も愉しみです。
本展は、古今東西の陶磁や茶の器に宿る「古の美」を礎に、呉さんの心に宿る美意識を重ね合わせて紡がれています。その世界観のなかでひらかれる茶會では、作品・茶・菓子が呼応し合い、心に宿る美と歴史の美がひとつに響きます。どうぞ、時を超えて交わる美を、お茶の時間と空間のなかで思い思いに味わっていただけましたら幸いです。
茶會は奥の間にて貸切、
展示会は13:00〜18:00通常営業となります。
(営業日時のご案内は下記にて)
【 呉 偉康 さんの作品 】
淹れ手| 呉偉康 ・茶奏人
菓子 創り手| 犀野
10月11日(土)
◉ 10:30〜12:30 5名
◉ 14:30〜16:30 5名
茶 | 呉 偉康 セレクト 中国茶 三種
▶︎老茶
◎ 岩茶 1998年
◎凍頂烏龍茶 1987年
▶︎点茶(宋代 点茶法)
白茶 福建省 2025新茶
菓子 | 犀野作 三種
▶︎干菓子 二種
*茶の琥珀糖
オクミドリ 白茶葉(静岡・竜爪山)
静印雑131実生萎凋煎茶(茶屋すずわ @chayasuzuwa )
*他 琥珀糖
▶︎主菓子 一種
席料 | 7,700円
※茶會で使用する作品をお求めになる場合は、
全回終了後にお渡しとなります。
『 心に咲く古今の美 』
天野 千香 ・ 呉 偉康 展
会期:2025年10月3日(金)〜10月13日(月祝)
展示会 営業時間:13:00〜18:00
(火・水・木 休廊)
《 作家在廊 予定 》
10/3(金)・4(土) 天野 千香
10/11(土) 呉 偉康
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皆さまへお願い
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このたびの茶會は、少人数でのご案内となります。
また、お茶・お菓子は人数分をご用意し、
心を込めてお迎えいたします。
恐れ入りますが、無断でのキャンセルはどうかお控えくださいますようお願い申し上げます。
万が一、体調不良やご都合がつかなくなってしまった場合は、ご興味のあるご友人さまへお席をお譲りいただく形でもかまいません。
なお、準備の都合上、お申込み後のキャンセルにつきましては、基本的にご返金を承ることができません。
お譲り先が見つからない場合には、
お分かり次第、InstagramのDMへご一報いただけましたら幸いです。
◾️当日はお名前をスタッフにお申し付けください◾️
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『 想奏Sou+Sou 』| 茶奏人 Atelier&Gallery
@sousou_chasobito
千葉県松戸市胡録台240
【アクセス】
◾️JR『松戸駅』東口から徒歩18分
◾️新京成線『上本郷』から徒歩14分
◾️JR松戸駅東口 からバス5分
新京成バス1、2番乗り場
4駅目『胡録台』駅 下車より徒歩1分
◾️駐車場2台有り
※松戸駅からバスのアクセス、駐車場のご案内は
Instagramのハイライトをご参照ください。
※駐車場 parking1に停車がある場合には、臨時駐車場2をご案内します。
(満車の場合は、恐れ入りますがお近くのコインパーキングをご利用ください。)
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